協議会について

 ~移住者アンケートから生まれた、先住者と移住者が共に考える「まちの未来」~

  北杜市では人口減少が続いています。一方で、都会からの移住者が増加傾向で、芸術や文化、そして日々の暮らしを大切にしながら、地域で積極的に活動する人々が多く集まっています。 2023年に実施した「移住者アンケート」では、移住者がこの町に抱くイメージや思いを可視化しました。その結果、地元の人と移住者が協力し合いながら、より良い「まち」をつくるための土台が見えてきました。
 こうしたつながりを形にし、地域の未来をともに考えていく場として設立されたのが、「八ヶ岳暮らしと文化協議会」です。私たちは、地元の人と移住者との関係を深め、地域がより魅力的で心地よい場所になることを目指して活動しています。


★活動例

  • 定例会(月一回)
  • 耕作放棄地を利用した「農業体験イベント」を開催
  • 移住候補者に向けた土地や住宅の見学ツアーを実施
  • 職人・文化人などの講演会を実施
  • 協議会の活動を広く宣伝する情報誌の発行

設立発起人

  • 山梨大学名誉教授 花岡利幸
  • オオムラサキセンター前館長 跡部治賢
  • ふるさと情報館代表 佐藤彰啓
  • 八ヶ岳アート&クラフトネットワーク(おらんうーたん)代表 宍戸千鶴
  • 八ヶ岳ふるさと俱楽部 馬場建二

※移住者意識アンケート


一般社団法人 八ヶ岳暮らしと文化協議会
〒408-0002
山梨県 北杜市 高根町 村山北割146-4